お金を借りる前に知っておこう

っていうか、、無収入の専業主婦がお金を借りいることって本当に可能??と疑問に思いますよね。

 

 

可能です。しかもちゃんとした法律の中で守られて借り入れができるようになっています。

 

「法律??」と少しむずかしい話かな?と想像してしまいますがわかりやすく解説するので知っておきましょうね。

 

まず、【総量規制(そうりょうきせい)】という言葉を覚えてください。

 

総量規制とは1990年3月。当時の大蔵省から金融機関に対して行われた行政指導です。その中で、夫婦による貸付が下記のように定められました。

 

 

【貸金業法について から一部抜粋】
2 総量規制「配偶者貸付け(例外の貸付け)」の例

 

 

総量規制は原則、個人ごとに年収の3分の1を基準としていますが、配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付が例外の貸付である配偶者貸付です。
配偶者貸付は配偶者の同意と配偶者(夫婦関係)であることを証明する書類が必要です。

 

 

例えば・・・

 

夫の年収…280万円
妻の年収…20万円

 

の場合。

 

妻は夫(配偶者)の年収と合わせて300万円の3分の1である上限100万円までの借り入れが可能となります。
これには、夫の同意書・住民票などの夫婦関係を正米する書類の提出が必要となるというわけです。そして同時に、妻の100万円の借り入れが決定したら夫は賃金業者からの借り入れは制限されます。

 

総量規制が定められた背景としては、簡単にどんな人でも簡単にお金をいくらでも借り入れでき、気が付くと返済できないぐらいまで借り入れをしてしまっている人が増えました。そして借金の返済に苦しみ命を絶つす人が増えた時代がありました。
借金からの自殺、、こんな悪循環が社会問題までに発展したことにより、総量規制が設けられ、借り入れに関する条件を定めていきました。

総量規制は主婦にとって重大な影響!?

総量規制が設けられ、専業主婦の借り入れは面倒になりました。もちろん専業主婦でも借り入れすることは可能ですが、申込みの際に、配偶者の同意書と収入の証明書が必要となりました。こういった面倒な手続きが増え、専業主婦への貸付を止めてしまった金融機関が多くあります。

 

 

「じゃあ、家族でナイショとか不可能じゃん」
「ってか、専業主婦の借り入れって面倒じゃん」

 

と思いますよね。

そこで登場!銀行のカードローン

じつは、銀行は総量規制の対象になりません。
なので、上記で説明した「総量規制の中の配偶者貸付」についても銀行のカードローンは当てはまりません。

 

 

銀行カードローンの場合は、、

 

・配偶者の同意書
・配偶者の収入証明書

 

が不要!!!!!で専業主婦でも借り入れができます!

 

 

通じます?意味、、通じます??

 

実はシホコ。総量規制だの配偶者貸付だの・・・銀行は対象外とか。
だんだん、調べていて意味わからなくなったので、銀行に電話して聞いちゃいました。そしたらやっと理解ができたところなんですよ〜〜^^