節約をしてみよう!節約のススメ

お金を貯めたい!そう思ったら、、一番いい方法は「使わないコト」確かに。これを人から聞いた時に思わず納得してしまったのです。

 

 

お金を貯めるためにケチケチしていたわけもなく、貯金するぞ!って気張っていたわけでもないのですが、なんか漠然と過ごしていた毎日の生活を見透かされた気分でした。

 

 

社会人になると、色々とありますよね。でも、会社にいっていれば基本的に毎月のお給料はもらえます。大きく金額が変化することもなく一定的に、、、減ることもなければ増えることもない、そんな収入ですね。

 

 

ですから、お金の使い道の計画を立てやすくなります。反面、金額に上限があり、工夫をしないとあっという間になくなってしまいます。

 

 

私はそれ依頼、お金は使わないコト。これを心に止めて毎日を過ごすように心がけています。

 

 

たまに、保険屋さんのパンフレットやネット情報を見ることがあるのですが、それにはこれから先の人生に必要なお金(貯金)を見ることがあります。結婚資金や子供の養育費、マイホームの購入費、老後の生活・・・真面目に考えると今のお給料でやっていけるの??落ち込んでしまいます。

 

そして、、、ここからが人生の分かれ道。
頑張って人生を計画的に行うと決めた人・・・実はそう決めたいる人って少なくはないです。

 

次に、とりあえずなんとかなるでしょ!!と貯金も程々にして、毎月なんとなく使い切ってしまう人もいますよね。若いうちはそれでも大丈夫だと思いますが、年令を重ねると今後の事を考え今以上に焦りが出てくると思います。

 

最後に、社会人となってカードを持てるようになると自分の収入以上に使ってしまう人。楽しいのはその時限り。あっという間に破綻してしまいます。危険ですね。

 

将来の安定と今ある誘惑。そのバランスが、その人の人生を決めてしまう可能性もあるのです。でも、若いうちにはなかなか気がつけない事実でもあります。

 

社会人になって、すぐに行動することが一番大切なことになります。将来を見据えるためにも良い先輩がアドバイスをくれるかもしれませんね。まず、行うことは最初のお給料から貯金を始める。これにつきます。

 

 

実家ぐらしや一人暮らし・・・と人それぞれ条件が異なりますが、とりあえず将来の計画はおいて、貯金しても大丈夫な金額を少しずつ貯めていきましょう。

 

できることから始める。これがポイントです。

 

そして、貯金の方法は給料の天引きが絶対です!!天引きにしておけば引かれた給料しか自分の口座に入りませんから、その金額で生活をしないといけません。はじめは足りないと感じるかもしれませんが、上手に節約して生活をすることによって慣れてきます。それに10年・20年後と気がつくと大きな金額の貯金があることに気が付きますよ。

 

ユックリと根気よくためた貯金と少しずつは増えていく給料をベースにそれから自分の人生を考えるというのがベストかも知れません。大きく失敗するリスクが減ります。

 

その分の毎日の生活は慣れているとは言っても、楽ではないはず。そして、でてくるのが節約。自然と上手く節約する事ができる体になっていると思います。節約は目的ではなく結果なんだと思います。

 

多くの人がムダなお金は使いたくないはず

毎月の収入はだいたい決まっています。その中で少しでも美味しいものを食べたり、旅行にいったり、欲しいものを買ったりしたいものですよね。もちろん、毎日頑張っている自分にご褒美も必要ですよね!!

 

それを実現するには節約しかありません!!
どこで節約ができるか?ここはやはり基本に戻る必要がありそうです。

 

節約の第一歩は、現状を知ること。少なくとも2〜3ヶ月は家計簿をつけてみましょう。面倒に感じるかもしれませんが、あとからメリットはたくさんありますよ!頑張って下さい。

 

家計簿をつけていると計算が合わなかったりして大変です。そういった場合は、細かいものは無視して全体を把握することを優先しましょう。本当はそういった細かいお金が無駄遣いの根源だったりもするのですが、後からでも解決策はあるので大丈夫です

 

毎月、何にいくらのお金を使っているのか?!
自分の生活パターンを知ることから、節約は始まるのです。

 

忘れてはいけないのが「固定費」です。毎月の固定費は家賃や駐車場代・水道ガス電気の公共料金や通信費・各種保険などがあります。自動的に引落しされているものも再度確認する必要があります。

 

これらは「見える化」です。最低3ヶ月程度の状況を見て、何にどれくらいをお金を自分が使っているかを明確にしましょう。

 

そして、問題はこれからです。
毎月の結果をどう判断するか、これが最大のポイントです。この判断を誤ると効果的な節約はできません。

 

一番よい方法としてはFP(フィナンシャルプランナー)に相談が良いでしょう。しかし、なかなかFPへの相談は時間も機会もありませんから、自分でできる方法を紹介しますね。
現状からのマイナス予算の作成をします。現状、毎月赤字であれば赤字をなくすために。または貯金したいのであればその金額の確保のために。減らすことのできない家賃や駐車場代を除く全ての項目で均等に減らした予算を作ります。

 

 

例えば・・・
毎月の赤字が平均2万円。
貯金や保険などの給料天引き分も含めて、各項目に2万円の赤字分の振り分けを行います。

 

振り分けを均等にすると一つ一つの負担額は小さくなるので、節約目標を達成しやすくなると言うわけです。明らかな無駄遣いがある場合は重点的に振り分けるのも方法です。

 

本来であれば、作った予算を書く項目ごとにお財布に分けて使うのがわかりやすい方法ですが、最近はカードや電子マネー払いで支払いすることも多く、せっかく作った予算も使用の状況が把握しにくくなってしまいます。

 

解決策としては、家計簿ソフトの使用があります。グラフィカルに見やすく、進捗状況や現状把握を簡単にすることができます。無料版などを活用して試してみてくださいね。

 

節約をするには強い意志も必要ですが、現状を把握し、それを元に目標達成を楽しんでするぐらいの気持ちの余裕が必要です。逆に、目標が達成できると生活にメリハリができますし、買い物も楽しく感じることができます。工夫した節約をし、充実した時間を過ごしてくださいね。