通信費の節約方法

1990年代後半に携帯電話が一般の人にも普及し始めました。今から約20年ほど前のはなしです。きっかけははっきりしていませんが、多くの人が携帯電話をもち一大ブームとなりました。

 

 

 

当時はauはまだなく、全身の第二電電とかが主流で、NTTドコモ以外は基地局が整っていないので繋がりにくく、J−Phoneは比較的繋がるという話しも合った位の黎明期時代でした。

 

 

 

そのNTTドコモも現在とは異なり店舗も少なく、多くの人手賑わっていました。今はなきNECの端末は同時折りたたみ型を人気を誇り、再入荷の予定も不明のため予約さえも受付ができない状態でした。

 

 

 

購入方法もカードでの一括払いもしくは現金飲みで7〜8万円と高価で、現在のように通信料と一緒に2年間の分割払いという支払い方法はありませんでした。

 

 

 

スマホ見る

使用料金も高く、人気のプランは「ドニッチョ」でした。基本料金あ3〜4000円位/月にプラスして使った分の通話料金。それほど高くはないのが印象です。

ドニッチョ…土日は終日。平日は夜の決まった時間以降は安いプラン。それ以外の時間での通話料金は高い。土日夜でドニッチョ

 

 

 

当時の自宅にある黒電話の通信費はいくら位であったのか覚えもありませんが、現在の携帯電話はスマホとなって、格段の進歩をとげていますね。携帯電話やスマホを複数台持っているのも珍しいことではありません。

 

 

 

携帯電話やスマホの合計の基本料金・通話料金は毎月の支出の大きな部分を占めています。

 

 

 

NTTドコモ・ソフトバンク・auと各キャリアで料金システムが異なり、更に最近は格安スマホがキャリア以外の業界から出てきて条件付きで格安で利用ができます。
条件には色々なネット環境との組み合わせがあり、モバイルルーターを別に契約したり、携帯電話とスマホを2台持ちにするおトクな方法。通話アプリで無料通話が可能なので固定電話の解約をしようとしたら、スマホとセットで契約すると安くなる・・・2年毎のスマホ本体を新型に買い替えでお得になる・・・などなど。様々なオプションやメニュー、保険などもあり素人では判断がつきにくいです。

 

 

 

わかっているのは、家族がいるのであれば同キャリアにして料金を抑える方法。個人、個人で申し込みする場合は大抵の場合、一番料金がかかるパターンになります。

 

 

 

キャリア、それ以外の格安スマホ業界を超えて、各個人、家族の使い方から総合的に一番おトクな条件を探してくれるシステムがあれば良いのですが・・・
今のところ、同キャリアや格安スマホを1社選び、そこで自分の使い方や家族の使い方などを時間をかけて相談する方法しかないようです。