お金が貯まる人と貯まらない人の週間の違い

自分はお金が「貯まる人」それとも「貯まらない人」どちらでしょう?

 

お金のプロであるフィナンシャルプランナーは、少し話をしただけで「この人はすぐに貯金ができそう」「ちょっと頑張らないとできないな」などとわかるそうです。
しかも、高確率で言い当てることができているのだとか。
それほど、癖や生活習慣が貯金できるかどうかに関係しているのかもしれませんね。

 

今、お財布の中身はいくらありますか??
分からないという人は、お金に対する意識が低いですから「貯まらない人」の可能性が高いです。それから”仕方ない”が口癖の人。他人と自分を比較しがちな人も「貯まらない人」です。仕方ないと諦めてしまっていますが、本当に諦めざるをえないことは意外に少ないです。他人をものさしにしてしまうのは浪費の一因”見栄”が隠れています。

 

「貯まる人」の習慣・・・気になりませんか?

 

財布の中は整理整頓されている

 

財布の中がキレイだとお金が寄ってくるなんて聞きますね。
財布が整理整頓されていると、お金を大切に思う気持ちとお金の管理ができている現れでもありますから間違いないでしょう!!

 

お金を引き出すリズム♪

 

月に何回、いくら引き出すのかが決まっています。月末に1回や毎週月曜日などですね。これは計画的な出費に繋がりますから無駄遣いがなくなります!

 

また、お金を引き出すリズムのある方は、生活のリズムも取れている事が特徴です。早寝早寝や食事のタイミングなど日々の生活がしっかりしています。
ですから、病気をしなかったり、健康な体の維持もしやすく余計な医療費の出費も少ないですし時間に余裕がありますから遅刻しそうになってタクシーを使うなんていう出費も防げます。

 

買いだめはしない

 

特売だからとこの機会を逃さないように、ついつい買いだめをしてしまうと不要なものまで買ってしまうことになり結果として浪費になる可能性が高いです。

 

使い方はメリハリをつけて

 

安くてもいい品物を購入することは大切ですが、それを見極める力がないとすぐに壊れてしまい買い替えし、再度出費に・・・なんてことも
安いものを何度も買うのではなく、高価であっても長く使えるものを選択するほうがおトクな場合もありますよ。

 

それから、リフレッシュするために趣味にお金をかけることや、将来の自分の為に投資を行うのも必要です。
お金は貯めてから使うのがポイントとなります。

 

他人にお金をつかう

 

感謝の気持ちは大切。
人の縁は途切れないようにしましょう。お金のことでも損することにもなります。

 

見栄をはるのとは違います。身の丈にあった、できる範囲で感謝の気持ちを伝えて下さいね。

 

口座の使い分け

 

「貯まる人」には当たり前の習慣。
口座を目的別に複数所有します。お金の流れの把握や貯金額の把握がしやすくなります。

 

お給料が振り込まれたら、貯金に当てる分を貯蓄用の口座に移す「先取り貯金」にも口座を使い分けする人が多いです。

 

勉強する姿勢がある

 

貯金をするための資産運用や、節約など勉強するべきことも多くあります。
セミナーへの参加や読書、お金の事を学ぶ姿勢がないと貯金はできません。学ぶ姿勢が大切です。

 

 

 

以上の7つの習慣。実はほんの一部だったりもします。
「貯まる人」の多くが持っている習慣です。「貯まる人」への第一歩の参考にしてくださいね!!

 

十人十色です。
生活のスタイルや環境も異なりますし、価値観も異なります。
しっかりと自分のものさしを大切にして、自分なりの「貯まる人」を目指してください!